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毎日自分に素直に♪

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2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1860ページ
ナイス数:31ナイス

夜の国のクーパー夜の国のクーパー感想
伊坂さんの本は「バイバイ、ブラックバード」の時もそうだったけど、何だか不思議で物悲しい。気が付いたら蔓で縛られていたというのがガリバー旅行記を思い起こさせたが、ビンゴ!気をつけてみると、色々伏線が敷かれてあったんだね。最後はハッピーエンドでなく、クーパーの兵士を殉職させるというのもいいかなと思った。猫の視点と人間の視点で語られるのが面白い。また、出てくる人物の名前も個性的ですごいなぁと思った。
読了日:11月29日 著者:伊坂 幸太郎
三匹のおっさん ふたたび三匹のおっさん ふたたび感想
大抵続編って面白くないことが多いけど、これは当たり!! 早苗と祐希の甘酸っぱい恋物語も進みつつ、おっさん達が気持ちよく悪事を解決していくのです。潤子って誰だっけとしばらくわからなかった。さらに続編に期待☆★
読了日:11月27日 著者:有川 浩
あたらしいあたりまえ。あたらしいあたりまえ。感想
『今日もていねいに。』はすごく感銘を受けて、図書館で借りた後購入したけど、今回はあまり響かなかった。何だか理屈っぽく感じたけど、自分の心に余裕がないせいかな? ◎目を見て話す ◎万年筆を一本持つ ◎雨の日は花を買う ◎悪口は毒薬 ◎ネットで検索せずまずは自分で考える ◎ときには聞かれるまで黙っている ◎自分と違う価値観で暮らす人を否定しない ◎忘れることは怒りや恨みから自分を解放すること ◎落ち込んだ時は得意なことをする ◎おだやかさとは健康な証拠 などは素敵だと思った。
読了日:11月13日 著者:松浦 弥太郎
前向き。 93歳、現役。明晰に暮らす吉沢久子の生活術前向き。 93歳、現役。明晰に暮らす吉沢久子の生活術感想
ほんわかした可愛らしいおばあさんといった印象の表紙だけど、中身は深い。◎外に出ればバリアだらけだから家はバリアフリーでなくていい ◎時間持ち=思う存分好きなことができる ◎新しいシステムも積極的に覚える ◎料理がすべて出来上がった時台所が綺麗に片付いている台所点前 ◎友人と知人は分けて考える ◎ときにはもうできないと潔くあきらめることが救いになる ◎認知症にならないためには自分を甘やかさず、気を抜かず、料理する  日記の編纂や読書三昧など考えるだけでも楽しそう。
読了日:11月8日 著者:吉沢 久子
六条御息所 源氏がたり 二、華の章六条御息所 源氏がたり 二、華の章感想
光の章からだいぶあいてしまったけど、面白かった~☆ 源氏物語は女性関係が複雑すぎて読みにくいけど、現代語訳だとだいぶ読みやすい。たまに古典文学が読みたくなる。それにしても、昔の人の方が性的に奔放だったんですね。母娘ともども恋愛の対象になるのが驚き。。。空の章にも期待!
読了日:11月7日 著者:林 真理子
沈黙 (新潮文庫)沈黙 (新潮文庫)感想
全体的に重く、嗅覚に訴えてくるような小説だった。海の匂いとか、人々の生活の匂いとか。何度も裏切っても救いを求めてしまうキチジローが印象的。
読了日:11月2日 著者:遠藤 周作

読書メーター
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2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:261ページ
ナイス数:14ナイス

痺れる痺れる感想
まさに題名通りじんじん痺れるような短編集だった。どれも日常がいつの間にか歪んでしまい、最後とんでもない結末になるような感じ。テンガロンハットが一番怖かった。
読了日:10月17日 著者:沼田 まほかる
あかずきんちゃん―グリム童話よりあかずきんちゃん―グリム童話より感想
娘用に借りました。改めて読むとグリム童話ってさらっと怖いことが書いてある。
読了日:10月15日 著者:ヤーコプ・ルートビッヒ・グリム,ビルヘルム・カール・グリム,ポール・ガルドン

読書メーター
2012年9月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:1869ページ
ナイス数:44ナイス

生きていく力。生きていく力。感想
あんまりおもしろくなかった。私が好きなのは~とか自分自分と前に出すぎてる気がして。自伝をあまり読んだことないけど、全体的にわざとらしさを感じた。
読了日:9月29日 著者:小雪
毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記感想
何か怖くはないが、被告の不気味さ、闇みたいなものが濃厚に出てる。料理教室で一緒になるのも嫌だけど、今の時代知らず知らずにネットで犯罪者とかかわってるかもしれないと、その方が怖い。婚活サイトはもちろん、犯罪とは何の関係もなさそうなブログとか料理投稿サイトとか。
読了日:9月28日 著者:北原 みのり
かぎばあさんのファミリーレストラン (あたらしい創作童話)かぎばあさんのファミリーレストラン (あたらしい創作童話)感想
昔読んだふしぎなかぎばあさんが懐かしく借りてみました。岡本颯子さんの絵が素晴らしいですね。いつも出てくるお料理がおいしそう!!ふしぎなかぎばあさんではポークソテーとイチゴが印象に残ってます。ビフテキっていう言葉が時代を感じさせます。でもイチゴをのせたオムレツはないよな~(笑)
読了日:9月25日 著者:手島 悠介
別れの時まで別れの時まで感想
何だかいまいち。読んでいる時もわくわく感がなく終わってしまった。作家とか歌手とかの引用が多いところがうるさく感じた。
読了日:9月24日 著者:蓮見 圭一
イニシエーション・ラブ (文春文庫)イニシエーション・ラブ (文春文庫)感想
何か文章とか古臭い感じだなと思ったら、バブル期の話だったのね。ほんとさくさく読み進めてたのに、最後でギョッとする感じ。何かsideAとsideBで木綿のハンカチーフのようにまるで人が変わっちゃったなと思ったけどそういう話かと納得。夕樹をたっくんと呼ぶのとかマユが電話で「・・・たっくん?」と聞いたのとか。違和感があったけどなるほど!女性ってしたたかですね。
読了日:9月24日 著者:乾 くるみ
曾根崎心中曾根崎心中感想
お初に感情移入して、なかなか読みごたえがあった。悲しいだけの遊女も外から見ると綺麗に見える。実際にあった事件だったんですね。
読了日:9月19日 著者:角田 光代,近松 門左衛門
往復書簡往復書簡感想
図書館で待ちに待ってやっと来た本。何かどれもいまいち。そもそも全て手紙の形で読んでいくのってしんどい。
読了日:9月17日 著者:湊 かなえ
赤すぐセレクション 母乳のお悩み解決BOOK赤すぐセレクション 母乳のお悩み解決BOOK感想
娘が1歳で自然に卒乳してしまったので、何となく読んでみた。おっぱいあげてた時は色々大変なこともあったけど、あげなくなると寂しい~。。。
読了日:9月17日 著者:赤すぐ編集部
ふしぎなしろねずみ―韓国のむかしばなし (大型絵本)ふしぎなしろねずみ―韓国のむかしばなし (大型絵本)感想
韓国の昔話ってどんなのかなと思って借りました。うしのふんをきびもちだと勘違いして食べるところにくすっと。
読了日:9月16日 著者:チャン チョルムン
リーベとおばあちゃん (世界傑作絵本シリーズ―ノルウェーの絵本)リーベとおばあちゃん (世界傑作絵本シリーズ―ノルウェーの絵本)感想
1歳の娘のために借りた本だけど、4才からでした。おばあちゃんには本物のおひさまよりリーベの持ってきてくれた可愛らしいおひさまの方がうれしかったでしょうね。
読了日:9月15日 著者:ヨー テンフィヨール
おふろだいすき (日本傑作絵本シリーズ)おふろだいすき (日本傑作絵本シリーズ)感想
小さい頃好きだった本で娘用に借りたけど、まだ早かったみたいです。
読了日:9月15日 著者:松岡 享子
おもいだしてください あのこどもたちをおもいだしてください あのこどもたちを感想
チャナという女の子の写真が出てくるけど、著者かな?淡々とした文章にかえって恐ろしさを感じます。
読了日:9月14日 著者:チャナ・バイヤーズ・アベルス
人もいない春 (角川文庫)人もいない春 (角川文庫)感想
おなじみ北町貫多のだめだめ生活。私小説だからか主人公の名前も著者に似てるね。私小説じゃない悪夢―或いは「閉鎖されたレストランの話」が面白かった。
読了日:9月11日 著者:西村 賢太
冥土めぐり冥土めぐり感想
文藝春秋を購入して読んだけど、いまいち。
何だかもや~っとした終わり方で伝えたいことがよくわからなかった。
読了日:9月5日 著者:鹿島田 真希

読書メーター
8月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1827ページ
ナイス数:30ナイス

世にも奇妙な人体実験の歴史世にも奇妙な人体実験の歴史
所々アメリカンジョークみたいにブラックな表現があり、面白かった。研究者は命を懸けてるなぁ。
読了日:08月30日 著者:トレヴァー・ノートン
鍵のない夢を見る鍵のない夢を見る
どれも面白くあっという間に読んでしまった。
特に最後の「君本家の誘拐」は非常にリアルで私の気持ちを代弁しているかのようだった。母親って子供が可愛い・離れたくない、一人になりたいという矛盾した気持ちを常に抱えてるんだろうな。そんな娘ももうすぐ1歳。
読了日:08月22日 著者:辻村 深月
パンとスープとネコ日和パンとスープとネコ日和
群ようこさんの本は小さい時よく読んでたけど、久々に読んだ。動物がほんとに好きなんだろうなぁ~!修道院のようなお店で美味しいランチ食べたい☆
読了日:08月14日 著者:群 ようこ
小銭をかぞえる (文春文庫)小銭をかぞえる (文春文庫)
西村さんの本って何だかクセになる。私小説だけに生々しいし、ところどころ話がつながっている。
読了日:08月12日 著者:西村 賢太
二度寝で番茶二度寝で番茶
共同執筆しているということを知らなかったので、対談みたいな内容にめんくらった。あっという間に読めます。
読了日:08月10日 著者:木皿 泉
左京区七夕通東入ル左京区七夕通東入ル
何だか京都って憧れる。修学旅行で行った時は興味なかったのに。大学時代の爽やかな恋です☆ 大学時代楽しかったな♪
読了日:08月09日 著者:瀧羽 麻子
「しつこい怒り」が消えてなくなる本「しつこい怒り」が消えてなくなる本
こういうマニュアル本って読んでもあまり参考にならないことが多い。親にある程度干渉されるのって当たり前じゃなかろうか。
読了日:08月07日 著者:石原加受子

2012年8月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
7月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1274ページ
ナイス数:21ナイス

雪花菜飯(きらずめし) 小料理のどか屋 人情帖5 (二見時代小説文庫)雪花菜飯(きらずめし) 小料理のどか屋 人情帖5 (二見時代小説文庫)
のどか屋の最新刊。今回は黄金屋金多との味くらべがはらはらした。せっかく苦労して店を構えたのに、またたたまなきゃいけないのか・・・。最後はすがすがしく終わり良かった☆
読了日:07月18日 著者:倉阪 鬼一郎
オーダーメイド殺人クラブオーダーメイド殺人クラブ
久々に夜遅くまで一息に読みました!!! そうそう、中学校の頃ってこうだったよなとほんとにリアルだった。今考えたら些細なことに思える学校での人間関係、ちょっとした喧嘩、恋愛。気になるけど素直に近づけない関係、大人を気取ってもまだまだ子供の危うさがあるなど。何だかアンちゃんと徳川が大人びてるせいか、ついつい高校生という設定で読んでしまいがちだった。不器用な徳川が愛しくなった。 面白かった~☆
読了日:07月13日 著者:辻村 深月
手毬寿司 小料理のどか屋 人情帖4 (二見時代小説文庫)手毬寿司 小料理のどか屋 人情帖4 (二見時代小説文庫)
今回は息苦しい火事の話がメイン。しかもあの馴染みの方も亡くなってしまい。。。 でもやっとやっと時吉とおちよが夫婦になりましたね!これから再起が楽しみです。
読了日:07月06日 著者:倉阪 鬼一郎
結び豆腐 小料理のどか屋 人情帖3 (二見時代小説文庫)結び豆腐 小料理のどか屋 人情帖3 (二見時代小説文庫)
いつもこのシリーズを読むと無性に和食が食べたくなる。擬音語がおいしそう! 今回は割と明るめの話が多かった気がする。
読了日:07月01日 著者:倉阪 鬼一郎

2012年7月の読書メーターまとめ詳細
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